校長ごあいさつ

Principal Greeting

 

 本校は、明治32年静岡県静岡市立商業学校として開校、今年度で創立122年目となる歴史と伝統のある商業学校です。沼津商業、浜松商業とともに「静岡県の三商」と呼ばれ、商業教育の拠点校として地域から信頼され、大きな期待を寄せられています。
校訓「剛健進取」のもと、静岡県を代表する商業高校として、地域を担う有為な人材育成を目指し、授業・学校行事・部活動などの教育活動を通して、生徒個々の特性を最大限に伸ばし、知徳体のバランスのとれた人材を育成しています。
 卒業生は3万6千人を超え、県内外の各界で活躍する人材を数多く輩出してきました。特に硬式野球部は、甲子園全国大会での優勝・準優勝の実績があり、プロ野球選手を多く輩出しています。また、部活動はたいへん盛んで、多くの運動部や簿記・情報処理などの商業系部活動も全国や東海の舞台で好成績を残しています。現在は伝統を継承しながら、時代の変化に対応した専門教育・商業を実践し、現代社会で活躍できる人材育成を使命として更なる躍進を続けています。
 教育課程は、2学科6コース【商業科(会計A、会計B、マーケティング)、情報処理科(システム開発A、システム開発B、情報デザイン)】を設置しており、生徒一人一人の興味・関心や進路希望に応じたコース選択が可能です。商業科は、「目指せ、産業界のスペシャリスト!」、情報処理科は、「目指せ、ITスペシャリスト」を目標に、生徒は商業の高い専門性を追求しながら自己の夢や目標の実現に向け、日々努力しています。
静商には、商業科目、検定資格、地域や企業とのコラボレーション、国際交流、部活動等新たな挑戦の舞台が数多く用意されています。校訓「剛健進取」の精神で、失敗を恐れず、勇気を持って、新しいことに積極的に挑戦して行きます。
 私たち教職員一同、生徒の意欲・能力を引き出し、生徒一人一人の夢の実現・進路実現を全力で支援・応援します。

静岡県立静岡商業高等学校
校長 金親 徳行






CCC(チャンス、チャレンジ、チェンジ)+C(コミュニケーション)
 変えられるのは、自分と未来
チャンスを逃さず、積極的にチャレンジし、大きくチェンジ・成長しよう!