注意報等への対応

warning announcements

警報・注意報発表時の対処については、原則的に下記のとおりです。
ただし、気象情報や地域の実状に応じ、学校の判断で変更となる場合がありますので注意してください。
事前に変更の連絡があった場合、その指示に従って対処してください。

2026.05.29更新

台風等による警報・注意報発表時の対応

◆学校所在地(静岡市南部)または生徒の居住地での発令で判断する
◆「特別警報」とは、数十年に一度の重大な災害が起こるおそれが著しく大きい旨を警告する防災警備のこと。
河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮には警戒レベル1~5の避難判断区分がある。(R8.5.29~)

*表を横にスクロールしてご覧ください。

情報 授業 登校前に発表されていた場合 登校後に発表された場合

<注意報>
強風注意報

レベル2
大雨注意報
氾濫注意報

通常授業

①今後の気象情報や地域の実状等を家族と相談し、安全に登下校できることを確認し登校する。
②安全に登校することが確認できない場合は、学校 に連絡し、自宅で待機し状況を見て登校する。

①気象情報や地域の実状に応じ、下校させることがある。
※安倍川の状況により、下校の検討に入る。

<警報①>
レベル3
大雨警報
氾濫警報

通常授業

又は
授業中止

①今後の気象情報や地域の実状等を家庭と相談し、安全に登下校できることを確認した上で登校する
②安全に登下校することが心配される場合は学校に連絡し、自宅で待機するか状況を見て登校する。
③公共交通機関(JR東海・静鉄等の電車)を利用する場合は運行状況を確認の上で学校に連絡し、自宅で待機するか状況を見て登校する。

①市町等から出される避難情報や気象情報、地域の実状に応じて下校させる。安全を確保できない場合は学校で留め置きをする。
安倍川の状況に注視する。
②公共交通機関(JR東海・静鉄等の電車)の運行状況をみて下校させる。安全を確保できない場合は学校で留め置きする。

警報②
暴風警報
暴風特別警報

レベル4
大雨危険警報
氾濫危険警報

レベル5
大雨特別警報
氾濫特別警報

授業中止

午前6時の時点で発表されている場合は自宅で待機する。
午前11時の時点で警報が解除された場合は登校する。ただし、今後の気象情報や地域の実状等を家族と相談し、安全に登下校できることを確認した上で登校する。安全に登下校することが心配される場合は学校に連絡し、自宅で待機するか状況を見て登校する。
午前11時の時点で警報が解除されていない場合は一日休校とする。

①安全を確認した後、下校させる。

【確認事項】
・交通、道路情報の確認
・保護者引き取りの有無
・集団下校者の確認
・自転車通学生の安全指導
・下校途中で帰宅不能になった場合の対処方法
②安全に下校することが困難な生徒については、保護者と連絡をとり、適切な対処をする。

<警報③>
その他の
気象警報

通常授業
又は
授業中止

①安全を確保した上で登校する。
(確認できない場合は学校に連絡の上、自宅待機)
②市町等から出される避難情報に留意し、安全を確保できない場合は自宅待機又は休校

①市町等から出される避難情報に留意し下校する。安全を確保できない場合は学校での留め置きをする。

赤文字はR7.10.6健康体育課文書による変更(前回)   紫文字は気象庁の警戒レベル新設にる変更(R8.5.29)

大地震による災害が発生した場合

在宅時
  • 第一に、自分と家族の身の安全を確保する。自宅等が倒壊した場合は、事前に家族で決めてある場所や近くの避難地に避難する。
  • 安全が確認されたら、他の家族と連絡を取り、学校に安全の旨を連絡する。
通学時
  • 自分の身の安全を確保し、揺れが収まったら指示のもとグラウンド等に避難し点呼を受ける。
  • 学校に来ている生徒は自分の身の安全を確保し、揺れが収まったら指示のもとグラウンド等に避難し点呼を受ける。自分勝手な行動を慎み、学校の指示に従う。
在校時
  • 自分の身の安全を確保し、揺れが収まったら指示のもとグラウンド等に避難し点呼を受ける。自分勝手な行動を慎み、学校の指示に従う。
  • 余震の恐れがなくなり安全が確認されるまで校舎内・体育館等に立ち入らない。

地震情報が発表された場合

*表を横にスクロールしてご覧ください。

状況  基  準
地震 南海トラフ地震臨時情報 調 査 中 平常授業
巨大地震警戒 原則平常授業
巨大地震注意 原則平常授業
調 査 終 了 平常授業
学校が所在する地域で震度5強以上の地震が発生した時 直ちに教育活動を中止
学校が所在する地域で震度5弱以下の地震が発生した時 平常授業、ただし状況に応じて授業中止

津波警報発表時の対処

津波警報発表中は、地震と連動しているので地震対応にも考慮し、常に情報収集に努める。

在宅時津波は地震と連動しており、地震・津波情報が出た段階で、身の安全の確保の点から登校せず自宅待機する。自宅が避難地域の場合、指定の避難所に避難する。

注意報・警報 教育活動実施基準
津波注意報 <在校時>
平常授業、沿岸部の活動は中止
津波警報 <在校時>
教育活動を中止

 

<学校管理下外>
避難または自宅待機
津波警報が解除され、登下校の安全が確保された時点で登校

大津波警報
在宅時 津波は地震と連動しており、地震・津波情報が出た段階で、身の安全の確保の点から登校せず自宅待機する。自宅が避難地域の場合指定の避難所に避難する。
登下校中 生徒は、学校に近い場所は登校する。自宅に近い場合は、帰宅するか、避難所で待機する。また、保護者と学校に対し安否の連絡に努める。
在校中 状況を見て帰宅させるかどうか判断をし、放送によって指示をする。下校は、警報解除後に行うが、津波・地震・バス・鉄道等の状況を総合的に判断して決定する。
帰宅困難者は、校舎北館に待機させる。
休日における
部活動
地震と同様、警報が出ている場合は活動を中止する。遠征や学校外で活動している場合は、運営団体の指示に従うとともに、管理職に報告する。