静鉄グループ(代表取締役社長:川井敏行)と静岡県立静岡商業高等学校(校長:中村正義)は、静鉄グループの広範な事業展開およびグループ経営に係る知見等を活かした連携を行い、地域人材の育成推進を図ることを目的として幅広い分野での包括連携協定を令和8年7月7日に教育包括連携協定を締結しました。主な連携内容は次の通りです。
(1) 実学教育の推進
静鉄グループ社員によるビジネスリーダー講義やマーケティング実習
(2) 地域課題解決型学習
静鉄グループの事業を題材とした新サービス・商品の共同企画
(3) キャリア形成支援
静鉄グループおよび関連企業におけるインターンシップや現場見学受入れ
(4) データサイエンス教育
静鉄グループおよび関連企業が保有する人流・購買に関するオープンデータを活用した統計・分析の実習、集客プロモーションの共同立案、IT活用事例に関する特別講義
【静岡鉄道様からのコメント】
本協定は、静鉄グループの「共創・共栄」の精神に基づき、地域課題の解決と新たな社会価値の創造を目指すものです。静岡商業高校の高度な学びを、静鉄グループのリアルなデータや課題と結びついた実践の場へと進化させることで、生徒の「生きる力」を育み、地域社会の発展に寄与する未来のビジネスパーソンを育成します。
【学校長からのコメント】
生徒たちが学ぶ「簿記」「マーケティング」、そしてDXハイスクールとして取り組む「Pythonでのプログラミング」「Adobeを用いたクリエイティブ制作」は、リアルなデータや課題と結びつくことで、本当の『生きる力』に変わります。
静岡の街をつくり、人々を支え、先進的なDX事業を推進する静岡鉄道様との連携により、本校の教育活動をハイレベルの実践の場へと進化させ、未来のビジネスパーソンを育成していきます。
